みなさん、こんにちは。春の風物詩に待ち焦がれている研修生の石田です。今日は2月23日に行われました、町古閑牧野の野焼き体験ツアーについて紹介します。取材陣としていった田空のスタッフも体験してきました。
当日は最高の野焼き日和。山に雪が少し残っているが、野焼きが開催されました。阿蘇には日本一の面積を誇る草原があり、その草原は千年前からずっと阿蘇の人たちが維持管理をして守られてきました。その維持・管理方法として野焼きを今回行いました。
今回の取材陣は道の駅阿蘇だけではありませんでした。TKUやRKK、NHK、熊本日日新聞社など多くの取材陣が来ていました。それほど注目されていたんですね。
今回の参加者はほとんどが初めて。私も久しぶりの野焼きに思いをはせながら参加しました。
まず主催者からの挨拶と組合長からの挨拶があり、次にタイマツの作り方の講座がありました。
田空の取材陣も実際に作ってみました。
ちょっと難しかったですね。
私のタイマツはこんな感じ。先端が広がりすぎたかな。
なんと今回は、小さい子もチャレンジしました。
上手にできたようです。取材の方々もみんな注目していますね。
そして肝心の火消し棒も使います。
立派ですな。この火消し棒を使って火を消していきます。THE伝統。
私の身長よりも長い。(石田の身長149㎝)
また、ジェットシューターを体験してみました。
水鉄砲の要領でシューッと。
最大重量20㎏。昨年はよくこれをもって山を登ったり下ったりしました。生半端な体力が必要ですな。これで準備完了。さあ点火。
聖火リレーをイメージして点火しました。つけた後に火がついている部分を上にあげるといいそうです。
あー、火が近づいてきた。
火消し棒で消すよー。
なんだか気分がすっきりしました。しかし、近くにいたからとても暑い。
また風が強かったので帽子が飛びそうになりました。
場所をかえて再び点火。
ビビりな私はタイマツで火をつけるとき一番下の部分を持っていました。スタッフさんからは、タイマツが長持ちしているとおほめの言葉をいただきました。(火が怖すぎて途中で選手交代しました)
火龍のような迫力でどんどん燃えていきます。
終わりも近づいてきました。
石田「野焼きやってみてどうでしたか」
参加者「火がもあもあしていた。楽しかった。」
石田「特にどんなところが楽しかったのですか。」
参加者「火をつけるところ」
石田「おおー、すごいな。私はビビりだから怖かったなー。ちなみに、なぜ参加しようと思いましたか?」
参加者「阿蘇の野焼きってどういったものなんだろうと気になって、今回の体験ツアーがあると知って参加しました。」
石田「そうでしたか。今日は上手に火をつけることができましたね。すごいな。」
取材した参加者は親子での参加でした。小さいころからこういった体験をしていることは本当に素晴らしいなと思いました。また、親御さんからお話を伺った中にお子さんが「怖いから車にいる」と言っていたそうです。自分の殻を割って思い切って挑戦する姿にとても感動しました。私も初めて野焼きに参加した時のことを思い出すことができました。
野焼きをした後の草原は黒くなりました。そこから夏にかけて緑が芽生えてくるのでとても楽しみです。
今回の野焼き体験ツアーはとても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。また、タイマツで火をつけるという貴重な体験をすることができ、とてもよかったです。
最後に大好評につき、第二回・第三回開催決定しました。
第二回は3月6日。第三回は3月12日に行われます。
参加費用 大人:4000円 子供:2000円
※天候などにより順延の場合があります。
たくさんのご参加をお待ちしております。
お申し込みはこちらの「あそたんガイドツアーズ」ホームページからどうぞ
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